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 試奏している時の写真 |
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moog Twelve Stage Phaser/MF103
アナログシンセサイザーの父、ムーグ博士が現在もこのようにすばらしい機器を製作していることは大変うれしい気がしますがデジタル回路ではどうしても乗り越えることが出来ないアナログサウンドの良さが高価なアナログ機器の絶滅を防いでいるようです。 moogerfooger(モーガーフォーガー)と名付けられたシリーズで発売されていますTwelve
Stage Phaser / MF103を試した感想は、とにかく音の良さとスムーズさは感動ものです、ギターの原音を損なうことなくダイナミックさも全く失いません、流れるように揺れるスムーズなフェイズサウンドはやはりアナログならではのものではないでしょうか。 ジミヘン、S・R・ボーン、ロビン・トローワーのレコードで聴いた音がそのままそこに有るような感じがしました。 試奏に使った機材は写真も掲載していますが、ギターは1962年製ストラト、アンプは1969年製マーシャルJMP/50W(真空管はOLD
GE)&1960
、ケーブルはGeorge L's Vintage Redです、ケーブルは最近のものですがその他はアナログmoogということで1960年代の楽器で試してみました。 別のアンプBadcat/Wild
Cat 40R(30cmスピーカー2発搭載のコンボアンプ、オープンバック)でも試奏しました、リヴァーブが搭載されていますので少しかけたところ奥行きが出て心地よい感じでした、マーシャルでは低音域がちょっとオーヴァードライブしていましたがBadcatでは低音部も輪郭がハッキリしていました。 音の好みには依りますがTwelve
Stage Phaser / MF103はクリーンまたはクランチぐらいではオープンバックのエンクロージャーの方が本領を発揮するように思います。 ウッドフレイム、クラシックノブとルックスもヴィンテージテイスト溢れるTwelve
Stage Phaser / MF103 、レコーディングにもお勧めです。
専用電源アダプター、保証書付属
送料は船便地域を除き無料
| 商品番号 |
moog02 |
| 商品名 |
moog Twelve Stage Phaser/MF103 |
| 定価 |
57,750円 |
| 販売価格 |
44,500円 |
| メーカー |
moog |
| 在庫数 |
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